正しい頭皮の洗い方を知っていますか?あなたの美しい髪をフケ・薄毛から守るには

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正しい頭皮の洗い方を知っていますか?あなたの美しい髪をフケ・薄毛から守るには

更新日:2019/01/25

 

正しい頭皮の洗い方タイトル

 

毎日お風呂に入って、何気なく行っている洗髪・・・。
みなさんは正しい方法で洗髪できていますか?

 

実は多くの方が洗髪方法を間違えていて、その結果、フケや薄毛などの頭皮トラブルを引き起こしてしまっているのです。
これからご紹介する正しい洗髪方法をしっかりと読んで、今日から実行してみて下さい。

 

今は頭皮トラブルがない人も、間違った洗髪方法を続けていたら、将来は大変なことになってしまうかも・・・!?
「最近髪が傷んできた」「生え際が気になる」「なんだか頭が痒い」というあなたも、正しい洗い方を要チェックです!

 

>>特に薄毛で悩んでいる方はこちらをまずご覧ください!

 

 

正しい頭の洗い方を6ステップに分けて教えます!

それでは早速、正しい洗髪方法の手順を6つに分けて見ていきましょう。

 

その@髪の毛をとかす

ヘアブラシでとかす

 

お風呂に入る前に髪の毛を梳かして、大きなほこりや汚れを取りましょう。
「髪の洗い方」というと、すべてお風呂の中で行なうイメージがありますが、実は前段階の準備も重要なんですよ。

 

髪の毛は常に外気に晒されているため、見た目以上に汚れています。
ブラシで梳かして落とせるような大きな汚れは、シャンプーする前に除去しておきましょう。

 

そのAお湯で流す

髪をお湯で流す

お風呂場に入ったら、シャンプーをする前にお湯でしっかりと髪を洗い流します。
みなさん意外とこの部分を抜かしてしまっているんじゃないかと思います。

 

髪をとかして浮き出た汚れをしっかりと洗い流すために、1度お湯だけでしっかりと洗い流すのが大切です。

 

さらに頭皮を湿らすことによって、シャンプーした時に汚れが格段に落ちやすくなりますので、この手順は忘れず行って下さいね。

 

そのBていねいにシャンプーをする

ていねいにシャンプーする

髪を流したら、適量のシャンプーを手に取り、頭皮をマッサージしながら洗いましょう。

 

普段無意識に使っているシャンプーの量にも、実はポイントがあります。

 

泡立たないほど少なすぎたらもちろんダメですが、シャンプーは頭皮への刺激になる場合がありますので、多すぎてもいけません。
なるべく適量を使うように気を付けてみてください。
(※ショートヘアなら100円大、ロングヘアなら500円大くらいが目安です)

 

シャンプーを手に取って髪につけたら、掌を開いて、指の腹の部分を使ってゆっくりと円を描くようにマッサージしていきます。
この時、毛穴から汚れや皮脂を揉み出すようなイメージで行うと効果的です。

 

頭皮は皮膚が薄くてデリケートなので、爪を立てたり、ゴシゴシと力を入れてはいけませんよ!

 

ちなみに、使うシャンプーの種類にもこだわると尚効果が期待できます。
人によって合うシャンプーは違いますが、私の場合は「スカルプDボーテ」を愛用していますよ。

 

>>「スカルプDボーテ」気になる人は公式サイトをチェック!

 

そのC洗い流す

髪をお湯で流す

充分に時間をかけて頭皮をマッサージしたら、洗い残しが無いように、根元部分からしっかりと洗い流します。

 

頭皮の痒みやフケ・赤みの原因として、シャンプーなどの刺激物が洗い流せずに残ってしまっているケースも多いです。
清潔な頭皮やキレイな髪を保つためにも、念入りに洗い流すのがおすすめですよ。

 

頭の形や髪型によっては流しにくい部分もあると思います。
たとえば、頭頂部よりも少し下・耳の後ろ・えりあしなどは洗い残し注意ゾーンですので気をつけて下さい。

 

そのDトリートメントやコンディショナーをつける

トリートメントをつける

女性の場合、ほとんどの方がシャンプーの後にトリートメントやコンディショナーをつけるかと思います。
シャンプーの泡がしっかり洗い残しなく流れているのを確認してから、頭皮ではなく髪の毛先につけていきましょう。

 

トリートメントやコンディショナーは、髪の保湿を目的とした製品です。
頭皮にとっては余計な刺激となってしまい、洗い残すとフケやかゆみの原因にもなります。

 

なるべく頭皮に付着するのを避け、髪の先端部分を中心につけるのがキレイな髪への第一歩です。

 

そのE髪の毛を乾かす

ドライヤーで乾かす

最後に、洗髪を終えてお風呂から上がったあとは、髪の毛を濡れたままにしておかないようにしましょう。

 

確かに、髪の毛を乾かすのは時間がかかりますし、面倒です。
しかし髪の毛を濡れたまま放っておくと、蒸れなどによって雑菌が繁殖しやすくなるので注意が必要です。

 

頭皮に直接ドライヤーの風を当てないように、髪の毛の根元部分からしっかりと乾燥させましょう。
そうすることで髪の毛は清潔な状態が保たれますので、トラブルは起こりにくくなります。

 

あなたは当てはまりますか?洗髪時のNG行動5選

ここまで正しい髪の洗い方を紹介してきましたが、改めて「やってはいけないこと」を具体的におさらいしていきましょう。

 

ここからは、シャンプーで頭皮・髪を痛めてしまう原因になる、よくあるNG行動を解説します。
以下に当てはまっている人は、今日から改善してみてくださいね。

 

シャンプー前に汚れを落とさない

汚れの8割はシャンプー前に落とせる

 

「シャンプーさえしておけば汚れはすべて落ちる」と思っている人、実は間違ってます。
上に書いたように、お風呂に入る前にブラッシングしてからお湯で流すと、シャンプーの前に8割の汚れを落とすことができるんです。

 

改めて手順を説明します。
まず、お風呂に入る前にブラシで頭皮から髪までをしっかりブラッシングして、汚れを浮かせてください。
そして、シャンプーの前に38度前後の熱すぎないお湯で2〜3分かけて汚れを落とせば、それだけで大部分の汚れは落ちます。

 

あとは、シャンプーをしながらお湯だけで落としきれなかった皮脂汚れなどを落とせば、完全にきれいにすることができます。
この手順を踏まずに、すべての汚れをシャンプーだけで落とそうとすると、髪にベタつきが残ったり、洗浄力の強いシャンプーでないとスッキリしなかったりするのです。

 

ほどよい洗浄力のシャンプーでは頭皮の汚れが落としきれないという人は、一度シャンプーまでの手順を見直してみてください。

 

頭皮にシャンプーを直接つける

シャンプーは頭皮に直接つけない

 

面倒臭がりの人がやりがちなのが、シャンプーを手に取ったあと、そのまま頭皮にベタッとつけるNG行動です。

 

顔を洗う時に洗顔料をそのまま顔につけないように、頭皮にもシャンプーを直接つけてはいけません。
基本的に、頭皮も顔と同じようにデリケートな皮膚として扱ってください。

 

正しい方法は、ショートヘアなら100円大、ロングヘアなら500円大のシャンプー剤を手に取り、少量のお湯を加えてよく泡立てます。
そして、弾力のある泡ができたら頭皮につけるようにしてください。

 

どんなに頭皮に優しいシャンプーでも汚れを落とす洗浄成分が入っている限り、頭皮への刺激はゼロではありません。
できる限り頭皮にダメージを与えないよう、頭皮を泡で洗うことを心がけましょう。

 

力をいれてゴシゴシ洗う

強く洗うと頭皮へのダメージに

 

頭皮がかゆい時にゴシゴシ洗うと気持ちいいですが、デリケートな頭皮がダメージを受けて、頭皮トラブルでさらにかゆくなる・・・の悪循環になってしまいます。
また、シャンプーしながら行なうマッサージの方法が間違っていると、逆に頭皮の状態を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

 

シャンプーをしながらマッサージをするなら、爪があたらないように指の腹で頭皮を動かすように優しく揉みほぐします。
ポイントは、頭皮をゴシゴシこするのではなく、円をかくようにほぐすことです。

 

摩擦は頭皮にダメージを与えるので、絶対にNGだと覚えておいてください。

 

洗い流しが雑

強く洗うと頭皮へのダメージに

 

多くの人が、自分ではちゃんと洗い流していると思っても、シャンプー剤が頭皮に残ってしまっています。
美容室でシャンプーをしてもらうと、しつこいくらいに洗い流していますが、実際はあれくらいしっかり流すのが正しい方法なのです。

 

目安としては、シャワーで3〜4分かけて洗い流しましょう。
自分では意識していなくても、いつも同じところばかり流していて襟足や耳の裏などに流しきれないシャンプー剤が蓄積していることがあるものです。
まんべんなく流せているか自分の流し方のクセなども一度見直してみるといいでしょう。

 

とくに、シリコン入りのシャンプーを使っている人は、髪にシリコンが蓄積してベタッと重い質感になってしまいます。
最近髪のふんわり感がなくなってきたな・・と感じている人は、流しきれていないシリコンが髪に残っているのかもしれません。

 

シャンプー後に自然乾燥する

自然乾燥は絶対NG!

 

髪や頭皮のことを考えて自然乾燥しているという人は、残念ながら逆にダメージの原因を作ってしまっています。

 

髪は濡れている状態がもっとも痛みやすく、キューティクルが剥がれやすくなります。
また、頭皮が湿っている状態で放置することで、雑菌が繁殖してニオイやかゆみなどの原因にもなります。

 

まずお風呂から出たら、髪をゴシゴシこすらないようにポンポンと叩くようにしてタオルで水気を落としてください。
最近では、ドラッグストアなどでタオル地のヘアキャップなどが売られているので、それを利用して水気を取るのもいい方法です。

 

そして、ある程度水気が落ちたら、すぐにドライヤーで乾かしましょう。
髪だけでなく頭皮をしっかり乾かすように、髪が長い人は表面の髪をヘアクリップなどで上げて乾かしてください。

 

最後に2〜3分冷風をあてて冷やせば、熱によるダメージを抑えることができます。

 

シャンプー選びも重要!管理人愛用の「スカルプDボーテ」を紹介

ヘアブラシでとかす

 

「正しいシャンプーのやり方」も大切ですが、「どんなシャンプーを選ぶか」も重要なポイントです。
そこで、私がいろいろ試してみた中で、一番気に入って今も愛用しているシャンプースカルプDボーテを紹介します。
人によって合うシャンプーって違うと思うのですが、ご参考になれば嬉しいです。

 

ちなみに私の頭皮スペックは以下の通り。

  • 頭皮の状態 : 乾燥
  • 髪質 : 細くて柔かい
  • 髪の状態 : 縮毛と染髪で痛み気味

私と似た頭皮スペックの方は、同じく「スカルプDボーテ」を使ってみると効果が実感できるかもしれませんね!

 

スカルプDボーテってどんなシャンプー?

スカルプDボーテってどんなシャンプー?

 

スカルプDボーテは、男性用の育毛シャンプーなどで有名な「アンファー」から発売している、女性用ヘアケアシャンプーです。
ちなみに、どんな悩みを持った人向けなのかというと・・・

 

  • 分け目やつむじがハゲてるように見える・・・など、少ない髪の量に悩んでいる女性
  • 髪の毛がペッタンコでヘアセットがうまくいかない・・・など、髪のボリュームに悩んでいる女性
  • シャンプー中に髪が引っかかる・・・など、髪の毛の絡まりが気になる女性

 

多くの女性が一度は直面したことのある悩みばかりですね。

 

髪質は人それぞれとはいえ、やっぱり豊かでハリコシのある髪に憧れてしまうものです。
でも実際に、自分の髪が少ない、ペッタンコだったらものすごくコンプレックスに感じちゃいますよね。
私がそうだったのですごくわかります。

 

スカルプDボーテを選んだ理由

髪のボリュームが悩み

 

私の悩みもやっぱり、髪のボリュームが足りないことでした。
どんなにブローしてもワックスでふんわりさせても、気付いたらぺターっとカッコ悪い髪型になってるんです・・・。

 

もともと髪の量もあんまり多くなくて、分け目やつむじが目立ってしまうタイプなので、将来的に髪が薄くならないかも結構心配です。

 

「今のうちにしっかりケアしておいた方がいいのかもしれない」という思いがどんどん強くなり、シャンプーにこだわってみると決めました。
インターネットで検索して評判の良かったものを何種類か試してみて、一番気に入ったのがスカルプDボーテです。

 

私がスカルプDボーテを気に入っているポイント

どうしてスカルプDボーテがそんなに気に入って、使い続けているのかも説明しますね。

 

使い心地はノンシリコンシャンプーの中でもダントツ!

スカルプDボーテで「抜け」のないケア

 

スカルプDボーテはノンシリコンシャンプーなんですが、正直使う前はちょっと抵抗がありました。

 

昔はノンシリコンって髪の毛がギシギシするからあまり好きじゃなかったんです。
でもいろいろ調べてみたら、実はシリコン入りのシャンプーには髪のボリュームを抑える効果があるみたいなんですよ。

 

私が欲しいのはむしろ、髪のボリュームなのに・・・!

 

今までの選び方が間違っていたのかもしれないと気がついた私は、スカルプDボーテを買って、まず一ヶ月試してみました。
苦手だったギシギシは、しっかりトリートメントやヘアミルクでケアすれば気にならないとわかり、何より髪の傷みがかなりよくなりました。

 

自分の髪がサラサラしていて触感が気持ち良いので、髪を触るのがクセになるほどです(笑)

 

あくまで私の感覚ではありますが、スカルプDボーテを使い出してから、髪のボリュームも調子が良くなったと思ってます。

 

スカルプDボーテにするまでは、朝のヘアセットに30分もかかっていたんですが、今では5分位ドライヤーでブローすればいい感じにふんわりするんです。
しかも、夕方や夜になってもそのままのボリュームでキープしてくれるのが嬉しい。

 

他のノンシリコンシャンプーもいろいろ試してみたんですが、、髪のきしみが激しかったりべたつく感じが残ったりして、しっくりきませんでした。
それで、スカルプDボーテを選んだというわけです。
使い心地は人によって好みが分かれる部分なので、気になる人はいろいろ試してみてくださいね。

 

スカルプDボーテは香りが私好み

フローラルな香りイメージ

 

これも人それぞれの部分なんですけど、スカルプDボーテはすごく良い香りがするので好きです!

 

値段の高いノンシリコンシャンプーって、なんか変にこだわった香りのものが多いんですよね。
お香みたいな香りとか、野草を煮詰めたような香りがするものも使ったことがあります。

 

その点スカルプDボーテは万人受けするフローラルの香りなので、自分で使う分にも嬉しいし、ふと他人に嗅がれる香りとしても好印象なんじゃないかと思います。
「モテ」を意識してフローラルな香りのシャンプーをつけたい女子もきっと多いはず!ということでおすすめです(笑)

 

スカルプDボーテはパッケージも私好み

スカルプDボーテデザイン

 

何よりスカルプDボーテは、ボトルの見た目がかわいいです。
「パッケージそんなに重要?」って思われるかもしれませんが、普段使いするものですから自分が「ときめく」見た目かどうかはきっと重要なはず!

 

ボトルが可愛いことでシャンプーする度にテンションが上がって、ヘアケアへのモチベーションがしっかり保たれますからね。

 

今はそこまでお金がないので夢見るばかりですが、スカルプDボーテのヘアケア商品をライン使いするのが、当面の私の目標です!

 

そこのあなた、シャンプーは試してナンボですよ〜

そこのあなた!

 

スカルプDボーテは私のイチオシではありますが、全員が全員満足できるとは思っていません。
髪質も香りの好みも人それぞれですから、きっと気に入らない人もいるでしょう。

 

でも、気に入るかどうか、自分の髪質に有効かどうかは使ってみないとわかりません。
私自身いくつも高いシャンプーを試しまくって、やっとたどり着いたのが「スカルプDボーテ」ですから。

 

お金も手間ももちろんかかりますけど、自分の「理想の女性」像に近づくための努力、踏み出してみると結構楽しいですよ〜!

 

手始めにスカルプDボーテを試してみたい人はこちらからどうぞ!
>>管理人おすすめシャンプー「スカルプDボーテ」を試すならコチラ

 

頭皮のケアを怠ると・・・考えられる4つの髪の毛トラブル

ここからは、「なぜ正しいシャンプーをすることが重要なのか?」について掘り下げていきたいと思います。

 

別に正しくシャンプーしていなくても、死にはしませんよね。
ある程度汚れが落ちているなら、それでいいと思う人もいるかもしれません。

 

ですが、しっかり正しいシャンプー方法で髪や頭皮をケアしていないと、以下のような髪の毛周りのトラブルが引き起ってしまう可能性があるんです。

 

頭皮トラブル@皮膚炎

頭皮の皮膚炎

 

頭皮が赤く腫れあがり、かゆみや痛みを感じるようになる皮膚炎。
原因としては、主に以下の3つが挙げられます。

 

  • 頭皮の汚れや余分な皮脂が落としきれず、カビが繁殖して炎症を引き起こす
  • シャンプーによって必要な皮脂まで落としすぎてしまい、細菌に感染しやすくなって炎症を引き起こす
  • シャンプーの成分や直接的な頭皮への刺激がダメージとなり、炎症が起きる

 

このように、汚れを落とさなすぎても、落としすぎても炎症が起こってしまうのです。
汚れを落とすために強い成分の入ったシャンプーを使ったり、ゴシゴシ擦りすぎてしまうのも炎症の元なんですよ。

 

フケ・かゆみ・痛み・赤み・べたつきなどの主なヘアトラブルは、ほとんどが炎症によって現れるもの。
キレイな髪を保つためにはまず、炎症と程遠い頭皮を目指すことが先決です。

 

頭皮トラブルA髪の傷み

髪の傷み

 

髪の傷みは、縮毛矯正やヘアカラーなどによって起こるイメージが強いですが、実は日々のシャンプーで傷んでしまう事もあるんです。

 

たとえば、シャンプーの前にしっかりブラッシングしないと、髪のもつれや付着した汚れも一緒にこすり合わせてしまうことになります。
その摩擦によって、毎日少しずつ髪の毛が傷んでいってしまうと想像すると・・・恐ろしいですね。

 

それを防ぐためにも、ブラッシングから乾燥までの正しい洗い方を徹底するようにしましょう。

 

ちなみに、すでに傷んでしまった髪の毛に対しては、洗いながらケアできるようなシャンプーを選ぶのがオススメです。
髪は基本的にタンパク質でできていて、タンパク質はアミノ酸でできています。
つまり、足りないアミノ酸を補ってくれて髪を修復する効果がある、アミノ酸配合シャンプーなどがいいでしょう。

 

先程紹介したスカルプDボーテもアミノ酸配合シャンプーなんですよ。
アミノ酸が含まれたシャンプーは世の中にたくさん発売されているので、自分に合うものを選んでみるといいかと思います。

 

頭皮トラブルB頭皮の臭い

髪の臭い

 

これも切実な悩みですが、頭皮のいやな臭いもまた、正しく頭を洗えていないと起こりうることです。

 

しっかり汚れや泡が落とせていない、ちゃんと乾かせていない場合に頭が臭くなってしまうのはなんとなくわかりますよね。
でも、頭を必要以上に洗いすぎてしまうのも臭いの原因になるのは、知ってましたか?

 

洗顔とかでも同じなのですが、汚れを落とそうと躍起になって何度も洗ったり、ゴシゴシ強く洗うと、肌を守っている必要な皮脂まで落としてしまうのです。
すると、「皮脂が不足している!ピンチ!」と慌てた肌が、いつも以上に多めの皮脂を分泌します。

 

つまり、汚れを落とすための過剰なシャンプーを繰り返すたびに、皮脂の出やすいべたついた頭皮になってしまうということですね。
これを防ぐために、シャンプーの頻度や洗い方は、頭皮に良いような適度なものを心がけましょう。

 

頭皮トラブルC薄毛

薄毛

 

薄毛といえば男性の悩みだと思っていませんか?
最近では、ワークスタイルや生活習慣の変化によるストレスが原因で、薄毛に悩む女性も増えているんです。

 

ストレスで荒れたお肌には化粧水や保湿クリーム、小まめな洗顔などのケアが肝心。
もちろんケアが大事なのは頭皮も同じです!

 

状態が悪くなった頭皮のケアを怠ると、どんどん健康が損なわれていき、毛根にまで影響が及びます。

 

髪の量が減ってペッタンコになったりするのは薄毛の兆候。
その状態のまま、充分な栄養が髪まで行き渡らないような生活を続けていたら、いつしか生え際が透けている・・・なんていう恐ろしい事態もありえます・・・!

 

将来、若々しくて豊かな髪を維持するためにも、正しい髪の洗い方・ヘアケアはとっても重要なんですよ。

 

薄毛で悩んでいるなら東京ビューティークリニックがおすすめ

髪の量が少ない、髪のボリュームが足りない、あるいはもっと切迫した「薄毛」という悩みをお持ちの方。
つらいと思います。でも、思い詰めないでください。

 

最近ではそういったお悩みに対して、ピンポイントに解決してくれるサービスがあるんです。
私が知っているのは東京ビューティークリニックです。

 

女性の薄毛に強いミカタが!「東京ビューティークリニック」

東京ビューティークリニック

 

不敵な笑みのオアシズ大久保さんがイメージキャラクターを務める東京ビューティークリニック
「ヘアロス」という耳馴染みの薄い言葉が使われていますね。

 

「薄毛」というと、かなり脱毛症が進行していて、パッと見ですぐに薄いとわかってしまうような状態を連想します。
しかし、そういう状態になるのを防ぐためにも「髪のボリュームや量が足りない・・・」と悩み始める早い段階からの対処が重要なんです。

 

そこで、東京ビューティークリニックでは髪が少なくなり始める段階まで含めて、女性の脱毛症のことを「ヘアロス」と呼んでいます。
髪のボリュームで悩んでいる人にとって、「あなた、もしかしてヘアロスかもよ」と言われると結構ドキッとしますよね。

 

東京ビューティークリニックってどんなところ?

東京ビューティークリニック内装
(※写真は銀座院です)

 

東京ビューティークリニックは、女性の薄毛治療専門のクリニックです。
薄毛で悩む女性に対するカウンセリングの的確さと、提供する独自の発毛薬が、ユーザーに高く評価されています。

 

女性が薄毛の治療に挑戦するのって、並大抵ではない勇気が必要になりますよね。
そんな時、すでに多くの人に利用されている実績があって、比較的お値段も安いクリニックが近くにあったら嬉しいと思います。

 

私もいろいろ調べて比較して、内容的にも立地的にも東京ビューティークリニックが一番行きやすいという結論に達しました。
東京だけでなく、全国各地に50院も展開されているので、地方住みの方も同じく利用しやすいんじゃないでしょうか。

 

カウンセリングだけなら無料でできる!

無料カウンセリングに行こう!
(※私は幼稚園から仲の良い親友と一緒に行きました)

 

ここで私が何をおすすめしたいかと言うと、東京ビューティークリニックで利用できる「無料カウンセリング」です。

 

このページを読み込むほど、美しい髪を保つためのヘアケアに関心がある人が、将来薄毛になってしまったら・・・!
想像するだけでショックも大きいです。

 

そこで、今は「薄毛」に悩んでいなくとも、自分の髪質が薄くなりやすいかどうか、確認しておくことをおすすめしたいんです。
特に、私のように髪の量やボリュームで悩んでいる人は、髪が多くて豊かな人よりも「薄毛」になりやすい可能性があります。
早いうちから対処するためにも一度カウンセリングを受けてみましょう。

 

もちろん、今現在薄毛や髪の分け目、生え際に関して悩んでいる人は、ぜひその悩みを無料カウンセリングでぶつけてみてください。
悩みを溜め込めば溜め込むほど気持ちが暗くなってきて、ストレスで余計に悪化してしまうことだってありえますから。

 

困ったらまず、プロに相談ですよ!

 

>>東京ビューティークリニック無料カウンセリングの申込はコチラ!

まとめ

まとめ

 

このページでは正しい頭の洗い方、そしておすすめのシャンプーや、頭皮トラブルの可能性まで紹介してきました。
私も髪や頭皮に関しては様々な悩みを持っているだけに、同じような悩みを持つ誰かの助けになればいいなと思っています。

 

まずは今日、正しい手順で洗髪することから始めましょう!